デザイン

おすすめのカラーパレット系ウェブサービス

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新しくなにかデザインを作成するときのテーマカラーなどはどのように決めますか?

最初からカラーが決まっている場合やWebサービスを元にモバイルアプリのデザインを作成するときなどは、すでにあるサービスの色を参考にすると思いますが、全く新しく始める場合は、何かしらのパレットのプリセットを参考にすると便利です。

この記事では様々なウェブのパレットサービスを使用した筆者が、今も使い続けているサービスだけをシェアします。

LOL Colors

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[LOL Colors – Curated color palette inspiration]

LOL Colorsは様々なデザイナーが、最初からパレットを作成してくれているサービスです。

涙のアイコンを4つ並べたデザインもかわいいですね。

それぞれの色にホバーするとカラーコードを表示してくれますし、OS標準のスポイトツールで色を抽出しても良いので、気に入ったカラーセットを探すとよいでしょう。

HUE360

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[ HUE / 360 The Color Scheme Application]

HUE360は、ひとつの色を選択すると、ベースの色に合う補色などを提案してくれるサービスです。

Color Spaceには「RGB, RBG+, Munsell」が選択出来るなど、その他にも細かな設定が可能です。

テーマカラーのみは自分で選択する必要がありますが、その他の色は絞り込まれた色の中から選んでいくことになります。

選択すると画面下側に選択済みの色が表示されますので、「Print User Color」をクリックすると選択した色すべてのカラーコードが表示されますので、あとはそれをコピペで使用します。

ColorSpace

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[ColorSpace – Color Palettes Generator and Color Gradient Tool]

個人的に一番使っているのが、このColorSpaceです。

こちらはテーマカラーを一つ選択したあと、そのテーマカラーにあう様々な色合いを提案してくれるサービスです。

テーマカラーを入力し、「Generate」をクリックすると、約20種類のテーマカラーを提案してくれます。

「Generic Gradient」や「Matching Gradient」など、非常に参考になるパレットが多く表示されるので、その中から気に入ったパレットの色を使っていくことになります。

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色に迷ったら、カラーパレットサービスを参考にするのが個人的にはおすすめです。